4月20日全校朝会

4月20日全校朝会

 今週の全校朝会では、こどもたちに以下の内容をお話しました。
 本多教育長から伺ったお話をきっかけに、休日に東京ゲートブリッジへ足を運んできました。こどもたちには写真を見せながら、私たちの住む江東区にこんなにすてきな場所があることを伝えました。
 また、日曜日には隅田川で開催された「早慶レガッタ」を観戦しました。白熱したレースは今年は早稲田大学が勝利を収めましたが、私自身も高校・大学時代にボート競技に打ち込んでいた経験があり、その体験を交えながら、体を動かすことのすばらしさを話しました。
 ちょうど同じ日曜日、本校の体育館では「スーパードッジボール部」が練習に励んでいました。コーチの方から、競技の技術だけでなく、挨拶や返事といった「当たり前の礼儀」をとても大切に指導されているというお話を伺いました。朝会ではそのお話を紹介し、礼儀正しく取り組む姿勢の立派さを全校のみんなで共有しました。
 最後に、スライドを使って「言葉の力」について考えました。人が傷つく「ちくちく言葉」ではなく、「ありがとう」や「すごいね」といった、言われた人が温かく嬉しい気持ちになる「ふわふわ言葉」を大切にしようと呼びかけました。見えない「こころのコップ」をきれいな水で満たし、みんながハッピーになる言葉の魔法使いになってほしいと願っています。

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更新日:2026年04月30日 12:00:00