命を守る行動を心がけて

 昨日(9月21日)から9月30日まで、「秋の全国交通安全運動」が行われています。

 

 学校でも、各学年の生活指導担当が、事故の起きやすい交差点に立って登校指導を行っています。

 新聞などを見ると、車が歩道に突っ込み、子供や歩行者が命を落としたり大けがをしたりしたと言う記事を見かけます。

 まず、自分の命を守る第一歩は、自分たちの行動です

 

 枝川小学校の学区域は、首都高速や大きな幹線道路が通っていたり、他の道に比べて大型トラックが通る割合がとても高い地域です。

 そのため、登校班でしっかりと整列して、信号を守って登校させています。それが、子供たちの信号の飛び出しや大型トラックの内輪差の巻き込みの被害に遭わないことにもつながっています。

 

 また、下校時もできるだけ集団で帰ることを指導しています。連れ去りに遭わないことも含め集団で行動することで、互いに自制心が高まっていくからです。

 

 交通安全運動期間に限らず、日頃から交通ルールを守り事故に遭わない子供たちになるよう、支援していきます。

 

 

 

 

 

       秋の全国交通安全運動 警視庁

更新日:2022年09月22日 11:29:39