相手を思いやる優しさと、家庭で活かす学び
相手を思いやる優しさと、家庭で活かす学び
今朝の1時間目が始まる前のことです。1年生がクラスに配る手紙を一生懸命運んでいたのですが、少し持ちづらそうにしていて、何度も床に落としてしまっていました。
するとそれを見た4年生の2名が、さっと駆け寄って「大丈夫?」と声を掛け、一緒に手紙を拾って手伝ってくれました。
困っている人に自然と手を差し伸べられる、そんな心優しい枝川小のこどもたちの姿をとても嬉しく、頼もしく思いました。これからも、こうした温かい思いやりの輪が広がっていくことを願っています。
また、5年生の家庭科では「できるよ 家庭の仕事」の学習に取り組んでいます。自分の生活を振り返る中で、家族がたくさんの仕事をしてくれていることに気づいたり、自分にできる工夫を考えたりする授業です。中には「これなら自分もやってるよ!」と自分の役割を意欲的に話す子もいました。
この学習を通して、こどもたちは「家族の一員」としての自覚を深めています。ぜひご家庭でも、お子さんが進んでお手伝いができるよう、温かい声かけや見守りをよろしくお願いいたします。
公開日:2026年09月11日 16:44:22
更新日:2026年09月11日 16:54:07