アジア大会で見つけた!スポーツの3つの楽しみ方
本日の全校朝会で、先日愛知県で開催されている「アジア競技大会」を実際に現地で観戦してまいりました。会場となった大きなスタジアムには大勢の人が集まり、「がんばれー!」という大きな声援と拍手が響き渡っていました。選手たちが風のように速く走り、最後まであきらめずにボールを追いかける迫力ある姿に、とても胸が熱くなりました。
このアジア大会での大きな感動を通して、児童の皆さんやご家庭にお伝えしたいのが、スポーツや体育における「3つの楽しみ方」です。
スポーツや体育は、自分が走ったり投げたりして「する」ことだけが楽しみではありません。
1.「みる」 会場で本物の選手の速さやカッコよさに感動したように、体育の時間にも友達や先生のお手本をよく「みる」ことが大切です。「あんな風にやってみたいな」としっかり見ることが、上達への第一歩になります。
2.「しる」 競技のルールを知ることや、選手たちがこの日のために重ねてきた努力や思いを「知る」ことで、観戦もスポーツももっと面白くなります。体育でも、ルールの意味や友達のがんばりを知ることが大切です。
3.「ささえる」 会場には、応援する人だけでなく、道具の準備や片付けを行うボランティアなど、多くの人の「ささえ」がありました。体育の時間や休み時間でも、「がんばれー!」と声をかけること、みんなで協力して道具を片付けること、転んだ友達に「大丈夫?」と手を差し伸べることも立派な「ささえる」です。
「みる・しる・ささえる」の3つがそろうと、体育の時間も休み時間の遊びも、もっと楽しくなります。
本校ではこれから、10月15日の仲よし学級の連合運動会や10月17日の表現発表会、10月19日の6年生の連合運動会などの行事が控えています。児童の皆さんには、この3つの楽しみ方を意識しながら、みんなで協力してスポーツや運動を楽しんでほしいと願って今朝話をしました。
ご家庭でもぜひ、お子様とスポーツの楽しみ方について話題にしてみてください。
公開日:2026年09月28日 13:00:00
更新日:2026年09月28日 13:00:00