歯科保健講話
歯科保健講話
7月6日に、学校歯科医の齋藤秋人先生が、4年生と仲よし学級のみなさんにむけて、歯科保健講話をしてくださいました。
テーマは、「味覚と噛むことの大切さ」。
味覚を感じる体の部位について学び、たくさん噛むことによって、味がよくわかること、ごはんをおいしく食べられるようになること、人と一緒に食べるとおいしさが増すことなどを教えていただきました。
こどもたちは、たくさん手をあげて、自分の意見を発表したり、先生に質問したりと、しっかり話を聞くことができました。
終わりの挨拶をしてくれた児童からは、「先生から聞いたことを生かして、給食をよくかんでたべます。」という言葉が聞かれました。
先生のお話を通じて、噛むことの大切さ、そして、歯の大切さを知ることができたようです。今日の学びのまとめとして、東京都学校歯科医師会の「歯・口の健康啓発標語コンクール」に挑戦します。
齋藤先生、ありがとうございました。
公開日:2026年07月07日 13:07:12
更新日:2026年07月08日 12:06:06