学校概要

  校章  
 

3枚の葉は、理想とする人間の姿である、「真・善・美」を意味し、
「知育・徳育・体育」「博愛・正義・自由」も示しています。

 

昭和38年3月25日の卒業式の後、学校の先生方のデザインによる、
現在の校章が発表されました。
たんぽぽは、この地域に見られたただ一つの花でした。そのたんぽぽの
3枚の葉を図案にして、枝川の枝の字を中心に川の図案を3つの輪で
あらわしています。
 

  アクセス  

○東京メトロ東西線 <木場駅下車>
  → 都バス(業10) 新橋行 枝川2丁目下車
○東京メトロ有楽町線  <豊洲駅下車>
  → 都バス(業10) とうきょうスカイツリー駅行き 枝川2丁目下車
○JR京葉線  潮見駅下車
  → 徒歩12分

■枝川小学校への詳細地図はここをクリックしてください。

 

  沿革  

枝川小学校は、東京湾の潮風がふいてくるうめたて地、江東区深川枝川町2丁目7番地に建てられました。

枝川小学校が建てられる前は、佐藤鉄工所という工場の野球場のあと地でした。

昭和34年に学校建設工事が始まり、昭和35年3月に9教室の校舎ができました。

昭和35年4月、初代校長加藤七郎先生を迎えて、江東区立枝川小学校が開校しました。

先生18名、主事4名、児童数672名(1~5年生まで)でした。平久小(現在の枝川と塩浜)と豊洲小(現在の潮見)に通っていた児童が、枝川小学校に移ってきました。

  学校風景  


 

更新日:2019年11月13日 18:31:34