命を守り・助ける訓練

 今日は、10月の避難訓練の日でした。
 地震後、火災発生を想定した訓練で子供たちも真剣な態度で臨みました。
 その後、高学年は5年生が地震体験車に乗り震度7を実感し、6年生が心肺蘇生とAEDの講習を受けました。
 いずれも自分の命を守る、周りの人の命を助ける大事な訓練でした。
 東日本大震災では、多くの中学生が地域避難所等の救護活動の担い手になっていたそうです。今、自分ができることをしっかりと覚え、枝川小学校地域の担い手となってもらいたいです。

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更新日:2021年10月26日 11:31:32