願いましては‥‥‥『御明算!』

 今日は3年生が、日本で昔から計算機の一つとして使われている「そろばん」の学習を、全学級で行いました。

 先生の特徴のある言い回しで出す問題を、真剣に解いていました。

 

 

 

 子供の中には、初めてそろばんに触れる子もいるようで、興味深そうにそろばんを眺めたり、カチャカチャさせたり、楽しい中にも真剣な時間が流れて行きました。

 

 先生から「ご破算で願いましては・・・・・」と始まると、そろばんの珠をはじく音だけが、教室内に響き渡ります。

 「・・・では?」と、先生が問題を出し終えると、指で答えを表したり、声を出して答えたり、それぞれでしたが、先生から「御明算(御名算)!」と言われると、ガッツポーズを見せる子もいました。

 

 今は違った計算機が主流ですが、昔から続いている「そろばん」も電池・電源のいらない手軽な計算機として、活用できるようにしてもらいたいです。

 

 昔、そろばんを習う子が一番多かった時代を過ごしてきた大人たちには、懐かしさがいっぱいです。

 

 

   

 

   

 

 

 

更新日:2023年02月21日 16:00:00